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居抜きQ&A
居抜き店舗に関するよくある質問をまとめました。
居抜き店舗
Q : 「居抜き物件」てどういった物件?
A : 店舗の内装、設備がそのまま残った状態の物件です。すぐにでも営業できる物件を言います。
Q : 「造作譲渡」て何?
A : 店舗の内装、設備(いわゆる動産)を閉店する方が開業希望者に中古動産を売却すること。
Q : スケルトンとの違いは?
A : スケルトンとは店舗の内装・設備がない状態です。居抜きは内装・設備がある状態です。
Q : スケルトンに比べてどれぐらい初期費用が抑えられますか?
A : 立地、年数等の関係もあるので一概には言えませんが、3分の1もあれば10分の1以上といった場合も多数あります。
内装・設備
Q : 設備は本当に使えるの?
A : 基本的に中古設備なので現状渡しです。もちろん内覧時に確認できます。
条件・交渉
Q : 「内覧」とは?
A : 気にいった居抜き店舗を弊社スタッフが同行して見ることです。
Q : 居抜きの店舗の紹介手数料はいくら?
A : 成果報酬です。造作譲渡金額が300万までは一律15万円(税別)
但し300万以上は15万円プラス造作譲渡金額×3%
例:400万の場合は15万プラス400万×3%=15万+12万=27万円(税別)
売買・契約
Q : 居抜きの紹介手数料って、賃貸仲介料とは別にいるんですか?
A : いります。居抜きの紹介手数料は店舗の売却予定経営者と購入予定経営者との間で契約する際に発生する手数料です。一方賃貸仲介料は大家様と入居者(購入予定者)との間で契約する際に発生する手数料となります。
引渡し・その他
Q : 取扱い物件のエリアはどこまでですか?
A : 現在は大阪・京都市・神戸市 エリアについは一度ご確認ください。
Q : 居抜で借りたあと、店舗を解約する時にはスケルトンにはしなくていいんですか?
A : 大家さまとの条件によって違いますが、通常はスケルトンにする必要があります。初期費用が抑えられた分、若干の撤去費用はご負担していただけなければなりません。但し居抜きとして再度買い手が見つかり売却することが可能でしたらスケルトンの必要はございません。つまり撤去費用はかかりません。






